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小学校4年生の春先の出来事~12

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「くちっ、くち!!」
そうして熱い指で私の顎をつかんでこじ開け……
「おぉぉぉぉぉっ!」と、
大きな声で叫び、ビクビクと痙攣した。
……覚えているのは喉を伝う、
気味の悪いじゅるじゅるしたもの……
痰のようなかたまり。
口の中にいつまでも残るキシキシするような後味……
わずかに甘く、でもかすかにしょっぱい
鉄の味がしたのは私の血の味だったのだろうか? 
顔は涙と、男の肉塊が吐き出したべとべとしたもので、
ぐちゃぐちゃになっていた。
そこから先の記憶はかなり曖昧だ。
『先生』は私の顔をきれいにふき取り、
きちんと服を着せると、
これは先生とくみちゃんだけの秘密だよ、
とかなんとか言いながらそそくさと帰っていった。
いけしゃぁしゃぁと、
「これで悪い病気は治ったからね」
とか何とか言っていたような気もする。
股間に何かが挟まっているような痛みは、
2・3日抜ける事がなかった。
同じくらい長く続いた出血を、
母親は初潮だと理解したらしく、
次の日の夕食には赤飯が炊かれていた
(事の真相を知ったら、ひっくり返ってしまうだろう)。
男は2度と私の前に現れることはなく、
私はそれ以後10年ほど、セックスというものに
関わることがなかったので、19のときに『初めて』
セックスしたときには再び出血し、
当時の彼氏を満足させることができた。
だが……。男があの日、赤い肉塊と共に私の中に埋め込んだ
被虐の悦びの種は、いま完全に芽を出している。
恋人に抱かれ、絶頂に達し、
甘やかな、愛しい寝息を聞きながら眠りに落ちる前……
私は見知らぬ男に蹂躙されることを夢見る。
あの日の『せんせい』の顔を、思い出しながら……。
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