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小学校4年生の春先の出来事~10

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「やめて、やめて、いやぁぁっ」
そんな叫び声をあげながら、
体と心は狂った様に快楽をむさぼっていた。
何も考えられなかった。ただただ、感じるままに叫び、
全身を神経にして快感にしがみついていた。
それは、恥じらいも理性もすべてを振り払った、
本物のセックスの姿だったかもしれない。
と、突然、男が私から手を離した。そしてにっこりと笑うと、
「さぁ、じゃぁ最後の仕上げをしようかなぁ。
くみちゃん痛いのがまんできるかな?」
と聞いてきた。そして私が何事か答えるのも待たずに、
自分のズボンに手をかけた。
「これで、悪い病気はなおるからね……」
 下着ごと一気にひきずりおろしたその股間にあったもの。
それは、黒々とした毛の間から顔をのぞかせた、
不気味なほど赤い、長い棒だったのである。
「あ………あぁ……」
お父さんと一緒にお風呂に入ったことくらいある。
しかし、それが一体何なのか、一瞬では理解できなかった
だってお父さんのソレは、いつだってだらしなく
ぶらぶらと垂れ下がっていて、こんなに大きく太かったことは、
一度もなかったから。
馬鹿みたいにオクテだった私は、
『セックス』という言葉さえ知らなかった。
結婚するまえに男の子と『悪い事』をするとバチがあたる、
というのは漠然と知らされていたが、
赤ちゃんは結婚して仲良くしていると
自然とできるものなのだと、本気で信じていた。
初潮もまだで、私と同年代の男のことを区別するものはただ、
膨らみかけた乳房と体の中心に刻まれた深い亀裂だけだった。
それでも、男が何をしようとしているのかは、
本能的に理解できた。
コノ人ハ、コレヲアタシノナカニ入レルツモリナンダ……
「や、怖……」
恐怖がじわじわと支配しはじめていた。
だが、それでもどこかに快楽を求める気持ちが鎌首をもたげている。
「初めてだもんねぇ、いいんだよぉ、
怖がらなくて……痛くてもすぐ、よくなるからね……」
男の呼吸は荒い。その眼はもう、私の股間しか見ていなかった。
「やぁぁぁぁっ!!!」
そして。赤く、大きな男のモノが、私の亀裂にあてがわれた。
「深呼吸してごらぁん、ゆぅっくりねぇ……」
小学校4年生の春先の出来事続く≫≫

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