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小学校4年生の春先の出来事~9

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「あぁん、痛いよぉ。なんだか痛いよぉ。」
痛みにもがけばもがくほど、手足を戒めた縄が食い込む。
閉じようとする私の足を強い力でこじあけながら、
「よしよし、痛くしないからねぇ、すぐ気持ちよくなるからねぇ」
男はゆっくりと私の内部をいじり始める。
どうにかして痛くない方法を見つけようと、
私はきつく目を閉じた。
研ぎ澄まされた神経にただ快楽だけが残る。
ぬらぬらの生き物が、乳首を這いまわって先端を吸い上げている。
体内にもぐり込んでいるのは、中指。
動かないけれど、こちらはわずかに痛い。
でも、外に出ている親指は……『クリトリス』をこねまわす親指は……
とても、とても、気持ちよかった。
「あぁぁぁん、あぁぁん、あぁぁん!」
 乳首とクリトリス、2箇所からの快感に私が再び、
泣くような喘ぎを漏らし始めたとき。
「ひぃぃぃぃ!」
 連動して、もぐり込んでいた中指も出し入れされ始めた。
痛くないわけではない。でも痛みより、快感の方が勝っていた。
「ひぃぃ、ひぃぃ、ひぃぃ」
「いいよぉ、くみちゃん……痛いの少し、がまんしてねぇ……
がまんしないと、治んないよぉ……」
とがった乳首を、生暖かい赤黒いものが這い回る。
ペチャペチャ、ピチャピチャと音をたてて。
『悪い汁』の溢れた肉の割れ目をこすりあげる中指は、
次第に動きを早くしていく。こちらからは、乳首よりももっと、
はげしくて大きな音がしていた。グチョグチョ、ヌチョヌチョ……
ほうけたような頭で、『なんていやらしい音なんだろう』と感じた。
「ひぃぃ、いぃぃ、痛いよぉぉ……」
「もっと、もっと泣け……
気持ちいいか?いいのか?子供のくせに……」
涙をこぼしながらよがりまくる私の姿に、
男は快感を煽られたのだろう。
口調も自然と、荒々しいものに変化していた。
「悪い病気はこわいだろう?死んじゃうのは怖いんだろう?
……だったら、痛いのはがまんしろ!」
「あぁぁ、怖いよぉ、痛いよぉ、やめてよぉぉ」
私はそう言って泣いたが、
以前恐怖よりも快感の方が勝っていた。
私の体をいいように玩び、這い回る男の指と舌は、
確実に私に被虐の喜びを与えていたのだ。
小学校4年生の春先の出来事続く≫≫

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