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小学校4年生の春先の出来事~7

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『先生』は嬉しそうに言うと、
あの黒い鞄からもう一本、硝子棒を取り出した。
「もう一本、入れてみようか」
「……はい……」
実を言うと、
その時には既に男が本物の『先生』でないことくらい
私にも分かっていた。いくらなんでもおかしい。
この人は私にイタズラしているんだ。
「……つっ! あぁぁぁ」
最初にちょっと、引っかかるような感じがして、
つるつると冷たいものが体内に滑り込んでくるのが分かった。
「どんな、気持ちか、教えて……くみちゃん」
「冷たいです。……冷たい棒が、入ってくるのが分かるの。」
「そう、入ってくるの! もっと言って、『入ってくる』って……
『棒を2本も入れられてるの』って!」
男の顔からは、どんな常識も体裁も消えていた。
いやらしい妄想と衝動に全身を支配され、
抵抗もできないままに自分の嘘の『治療』を受け入れる
幼い少女に対する欲望に、両の眼が爛々と輝いている。
目の前にいるのは、明らかに性的異常者だった。
「冷たい棒が、入ってくるの……2本、
入れられてるの……先生に」
そのときの私をつき動かしていたもの。
それは『死』に対する恐怖などではもちろんなかった。
……はっきり言えば、
得体の知れない人物に対する怯えですらなかった。
爆発しそうな鼓動。熱がぶりかえしたのかと思うほど熱い頬。
そして、頭の芯までしびれるような、快感。
見知らぬ男が与える初めての『気持ち良さ』に私は酔っていた。
怖いけど、それでもいい。
いったいこれ以上、どんな快感が私に与えられるんだろう。
縛られて身動きできないけど、それでもいい。
抵抗できないまま、いいように玩ばれる、それが私は気持ちいい。
……自分にそういう性癖があることを理解したのは、それが最初だ。
「いいねぇ、くみちゃん……
まだまだいっぱい、お汁が出てくるよ……」
「治して……せんせい、お願い」
もぐり込んだ体内で、硝子棒はカチカチという硬質な音をたてる。
『先生』は夢中でそれをかき回していた。
片手で。そしてもう片一方の手は……ベルトをはずし、
ジッパーをさげたズボンの中に、
もぐり込んで忙しく動いている様子だった。
小学校4年生の春先の出来事続く≫≫

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