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小学校4年生の春先の出来事~3

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「ここに横になって」
男に指し示されたのは、座布団をクッション代わりにひいた
こたつの上だった。私はおずおずと横になった。
「クラミジアって病気はね、性器……って言ってもわかんないかな? 
まず子供を作る器官をダメにするんだ。バイキンがそのまま脳にあがると、
死んでしまうんだよ。風邪の症状にとてもよく似てるから、
ちゃんと検査しないと見逃してしまう。」
言いながら、男はいつのまにか透明な手袋をはめた手で、下着を剥ぎ取る。
そして手馴れた調子で、私の両足を折り曲げて開かせた。
そう、産婦人科でとらされる、あのポーズだ。
「どれ……あぁ、これはちょっと……」
両足の間を覗き込んだ男の口から、不吉なため息が漏れた。
不安に硬直した瞬間、親にも触れられたことのない場所に、
手袋越しの男の指が触った。
「あ!」
「だいじょうぶだよ、痛くないからね。」
立て膝をした向こうでしゃがみこんだ男の表情は読み取る事はできない。
ただ、怖かった。
「私、わるい病気なんですか? 私、死んじゃうの?」
「だいじょうぶ。今ならちゃんと治してあげられるよ。
ちょっと気持ち悪いかもしれないけど、じっとしててね」
男の手はなおも私の秘部をまさぐる。と、
唐突に思わず身を引きたくなるほどの強烈な感覚に私は身をよじった。
「せんせ……!そこ、ヘン。」
「ここはクリトリスっていうんだよ。ここがヘンな感じかい? 
それは困ったなぁ。痛い?」
「痛くは……ないです。」
最初の一瞬だけだった。逃げ出したくなるほどの痛さは。
今思うと、指先につばでもつけたのだろう。急にすべらかになった男の指は、
なおも執拗にクリトリスをこすり続けた。
男は左手で私の割れ目を左右に押し開き、右手の指先で
クリトリスを『調べ』ているようだった。
「どんな気持ちがする? 嫌だったり痛かったり、
気持ち良かったりしたら言ってね。その反応で検査するんだから。
声をあげてもいいからね」
「なんだか、ヘンな気持ちがします……」
小学校4年生の春先の出来事続く≫≫

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