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昔の教え子とのエッチな体験③

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その後の休憩時間。早希は俺のところへ謝りとお礼を言いに来た。
俺はこの間のお返しと言わんばかりに
冷たく「別にお前のためじゃない」と言い放ってやった。
直後に、少し大人気ないと反省したが、
早希はそんな俺の心情を察したのか、
もう一度お礼を言って去っていった。
その日の残業。俺と早希が二人で残った。
俺は帰っていいって言ったのに、早希は頑なに自分も残ると拒否。
でも残業中は何の会話も無い。
日付が変わりそうだったので、早希だけ返す。
「そんなわけには行きません」としつこく抵抗してきたが、強引に帰した。
余談だが、後日に別の同期から聞いた話によると、
早希のミスの原因になった同期は、休日も早希にしつこく電話をして、
何度も誘っても断られるから、早希にむかついていたとの事だった。
しかもその番号も直接本人に聞いたものでもないらしい。

とにかくそんな事があったおかげで、早希の俺への態度は少し軟化した。
といっても、挨拶の時に目を合わすようになったとかその程度だが。
それから夏もそろそろ真っ盛りという頃、早希の俺の課での研修が終わった。
その最後の日、早希からこっそりと紙切れを渡された。
メモ帳の切れ端で色気もへったくれもなく、
中も黒のボールペンで粗雑に書かれていた。
内容は、「ちゃんとお礼をしないと気持ち悪いので、
御飯だけでも奢らせて下さい。
もし迷惑なら、他に何か考えます。」と書かれており、
最後に番号とメルアドが記載されていた。
その時は、どうでも良いと思っていたので、
一応番号だけ電話帳にいれといて、
こっちから連絡はしなかった。
淫らな体験告白
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